2009年08月06日

水頭症

少し長いお話になります。
先週の日曜日の朝、庭をうろつく野良猫の
通称「はなすじ子」ちゃんが子猫をくわえて
やってきました。

近づくとみんなピヤ〜と逃げるダッシュ(走り出すさま)
ただ、逃げない子がひとり・・・
私の気配に気がついて逃げるも壁にゴツン!ゴツン!と
ぶつかりながら逃げる子猫・・・
もしや目がみえないのではバッド(下向き矢印)

次の日、もう一度うちへ来たら絶対家で飼おうと
思っていました。
きちんとゲージも準備して。。
うちで飼わないと車にひかれて死んでしまうかも・・・

思いが通じてやってきてくれました。
みんなが逃げる中、ひとりでごはんに夢中。

やはり眼は見えていないよう。
捕まえるとビックリして暴れました。
眼が見えない分、聴覚はするどく
触る前は声をかけたり、まわりのものを
音をたててしらせたりして。

病院の先生へ相談したところ
一度診察したいとのことで病院へ。

診断は「水頭症」とのこと。
頭が大きいことは気になっていましたが。
それが原因で失明したのかもしれないとのことでした。
手術が必要になることがあるかもしれないし
あまり長く生きられないかもしれないと・・・

ショックでした。眼がみえないことばかり
考えて、どうやってねこじゃらしで
遊んだりボールであそんだりしようとか・・・

先生は言いました。
動物は他の子と比べて落ち込んだりしない、前向きに生きると。
落ち込んでいましたが、様子をみていると
本当にご飯をよく食べ、よく寝てる。
私がこんなんではいかん!
1日でも長く快適に生きていられるよう
精一杯努めるつもりです。

りんも他のネコ達もやさしく見守っています。
動物同士、何かわかるんでしょうか。。

DSCF0030.jpg
ミルクちゃん。女の子です。現在500グラム。
一緒にがんばっていこうね。

母のはなすじ子ちゃん。
子供を返せ〜どんっ(衝撃)と夕べからすごい剣幕。。
寝不足です。今も絶叫中顔(汗)
大事な娘さんは私たちが立派に育てますから
大丈夫よ、と何度も語りかけてますが
なかなか通じませんわ。

長くなりましたが、最後まで読んでくださって
ありがとうございます。

ニックネーム りんママ at 20:45| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする